先週末、東京の桜はほとんど葉桜になっていましたね。
毎年のことながら、あの「もう終わりか」という感覚はなんとも言えないものがあります。
来年まで見納め……と思いつつも、実は桜を「身につける」という楽しみ方があるんですよ。
本日は、吉野桜のブレスレットが入荷しています。

吉野といえば、日本一の桜の名所
奈良県吉野山は、古くから「千本桜」で知られる、日本を代表する花見の聖地です。
下千本・中千本・上千本・奥千本と、山全体に約3万本もの桜が咲き誇り、その歴史は1300年以上にもなります。
かつては修験道の霊山として、桜は神聖な存在でもありました。

そんな吉野の桜の木を使ったブレスレットです。
桜の木ならではの、やさしい色と質感
桜材の特徴は、なんといってもあたたかみのある淡いブラウン。
光の当たり方によって少し赤みがかって見えることもあり、石とはまた違う、木ならではのやわらかな存在感があります。
ビーズは丸く磨き上げられていて、つるりとした手触りです。
石のブレスレットと重ねづけしてもよく馴染みますし、単独でさらりと着けても様になりますよ。
サイズは3種類

- 8mm(SD053・SD054) ¥11,000
- 10mm(SD051・SD052) ¥12,000
- 12mm(SD049・SD050) ¥13,000
細めの8mmは手首の細い方やレディースライクな印象に、12mmはしっかりとした存在感で男性にも人気のサイズです。
10mmはその中間で、どなたにもお使いいただきやすいサイズ感ですね。
今年の桜が散ってしまったけれども・・
花見には間に合わなかった、あるいは今年も遠出できなかった……
そんなあなたにこそ、手首に吉野の桜を。
来年の桜シーズンまで、ちょっと長い「桜のお守り」として、
ぜひ側に置いておいてみてください。
本日の新着商品は4月7日の新着先取りライブでご紹介しています。
動画ではマクロレンズを使って拡大した様子もご覧いただけますよ。
美しい天然石(天然木も)の世界をお楽しみください。

































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