土日はお休みをいただいて、近場(千葉・茨城)へ小旅行してきました。
土曜の夜は神栖市の神之池緑地公園で夜桜見物。毎年恒例の「桜×ファイアークォーツ」撮影、今回は夜桜バージョン「夜桜ファイアー」の写真をパチリ。


日曜日は潮来市の権現山公園で、朝から桜を眺めながら「サクラファイアー」を撮影しました。サクラファイアーは、桜の季節に毎年ファイアークォーツと桜を一緒に撮影する、premium stone galleryの恒例企画です。カレンダー用の写真にもなります。


今年も出来栄えが良い感じになりました。
そこから鹿島神宮へ移動してお詣りです。鹿島神宮は関東屈指のパワースポットとして名高い神社で、紀元前660年の神武天皇の時代に創建されたと伝わる、日本最古級の神社です。
普段から「石にパワーは無い!」と言い張る私でも、この神社の荘厳さを前にして「ここはスゴいパワーある…」と感じずにはいられませんでした・・・。
今年は12年に一度の式年大祭・御船祭があるとのこと。これに向けて楼門が改修中のため見ることはできませんでしたが、代わりに別の画像を載せておきますね。

鹿島神宮には初めて訪れたのですが、鹿園や要石(かなめいし)、御手洗池(みたらしいけ)など見どころが多くて印象的でした。
要石は、鹿島神宮(茨城県)と香取神宮(千葉県)それぞれに鎮座する霊石で、地震の原因とされる地中の大ナマズの頭と尾を抑え、地震を鎮めると伝わっています。地上にはわずかな部分しか見えず、地下深くには巨大な岩が埋まっていると信じられています。

御手洗池は、1日に40万リットルもの清水が湧き出る泉で、水がとてもキレイです。

ここでは湧き水を使ったアイスコーヒーをいただきました。スッキリしたのどごしで(ビールじゃないけど)、良いリフレッシュになりましたよ。

滞在時間は短かったのですが、ゆっくりと時間が流れているような、不思議な感覚がありました。楽しくリフレッシュできました。
本日の新着商品「出雲石」
さて、本日の日本の石は鹿島神宮の要石!
と言いたいところなのですが、さすがにそれは無理ですね。(笑)
今週の日本の石は「出雲石」が入荷しています。
鹿島神宮に続いて、出雲大社を擁する出雲地方もまた、日本屈指の神域として知られる土地です。
神社仏閣と石の縁が深いこの地方らしい石が、今回の主役です。

日本銘石協会では「出雲石」と銘打っていますが、来待石(きまちいし)・来待ストーンと呼ばれることの方が多いかもしれません。
島根県松江市宍道町来待で産出される石で、1400万年前に安山岩質の火山灰と砂サイズの火山砕屑物が海中に堆積して固まった、凝灰質砂岩です。
すこしザラザラ感のある風合いが、日本創生期の歴史のロマンを感じさせてくれます。石灯籠などにも使われることが多く、神社仏閣にもご縁のある石ですよ。

今回はブレスレットと勾玉を用意しましたので、ぜひお楽しみいただけましたら幸いです。

出雲大社へも、いつか参拝する機会を作りたいですね。
本日の新着商品は3月31日の新着先取りライブでご紹介しています。動画ではマクロレンズを使って拡大した様子もご覧いただけますよ。美しい天然石の世界をお楽しみください。
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