今朝、店に向かう途中、
家の近くの公園でプチお花見をしてきました。

満開までもう少しですね。
今週あたりが見ごろになるかな〜と、
そんな季節になってきました。
桜って、
毎年見ているのに、
やっぱりこの時期になると、
ちょっと足を止めて見てしまいますね。
そんな「桜の季節」に合わせて、
本日は、
桜にちなんだ日本の石をご紹介します。
奈良県・宇陀市で採掘されていた
「飛鳥桜水晶」です。

この水晶、
いわゆる透明な水晶ではありません。
少しミルキーで、
やわらかい白。
でも、この白がいいんです。
桜水晶という名前は、
しだれ桜の近くで採掘されていたことに由来します。
つまり、
桜のそばで生まれた水晶です。
しかも現在は、
その採掘場所は崩れてしまい、
もう採ることができません。
「もう採れない日本の石」
というだけでも特別ですが、
今回入荷したものは、
粒の白さが揃っていて、
かなりいい仕上がりになっています。
正直に言うと、
クリアな水晶ではありません。
でも、
透明ではないからこそ出る、
この“日本らしい白”
これが、この石の魅力です。
再入荷のブレスレットはとにかく「白い」
今回のラインナップはこちらです。

・8mm(17cm) 39,800円
・10mm(17.5cm)44,000円
・12mm(17cm)52,000円
※すべて切り箱+水晶さざれ付き
サイズによる価格差は、
単純な大きさではなく、
この白さで揃える難しさによるものです。
和菓子のようなペンダントトップ
そして今回は、
ペンダントトップも入荷しています。


板状にカットされたタイプで、
氷のような、
和菓子のような、
やわらかい質感が特徴です。
・ペンダントトップ(2種) 各4,400円
桜って、
満開のときだけが美しいわけじゃないですよね。
少し白っぽくて、
少し曇っていて、
でも、なぜか惹かれる。
この桜水晶は、
そんな雰囲気をそのまま閉じ込めたような石です。
気になった方は、
ぜひチェックしてみてください。
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動画でもご覧ください
本日の新着商品は3月24日の新着先取りライブでご紹介しています。
動画ではマクロレンズを使って拡大した様子もご覧いただけますよ。
美しい天然石の世界をお楽しみください。
私が大の桜好きということもあって、桜と名の付く日本の石をまとめたページを作りました。
こちらもお楽しみいただけましたら幸いです。
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
それではまた。







































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