こんにちは!プレミアムストーンギャラリーです。
9日より開催中の「12周年大創業祭」はお楽しみいただいていますか?
15日のYouTubeライブでは、限定販売の追加商品をご紹介しました。

天然石のルース39点とクラスター2点の41点です。
ルースは、ひとつの石だけで勝負する
ルースは、ひとつの石だけで勝負するものです。
ビーズのように、同じ形のものをたくさん作るわけではありません。
だからこそ、ルースになる原石には、質の高いものが選ばれます。
そして原石の様子を見ながら、もっとも美しく見える形に、ひとつずつ磨かれていく。
ビーズで「こんな石があったらいいな」と思っても、なかなか叶わない。
でも、ルースならある。
そういう石に出会えるのが、ルースの魅力なんですよ。
きれいな石を集めたいと思ったら、ルースは正解だと思いますよ。
今回追加した41点から、その魅力がよく分かる7点をご紹介しますね。
ビーズでは叶わない品質が、ルースにはある
グリーンファントムクォーツ ルース 4.75ct #SJ088
グリーンファントムクォーツは、8年ほど探し続けている石です。

「こんなビーズがあったら本当に欲しい」という品質のビーズがあったとして、昔は手に入れやすかったのですが、今では幻の石のひとつとなっていますね。
でも、ルースなら・・・と探して、今回は3点見つけることができました。
4.75カラットと小さめですが、色濃いグリーンで大粒のクローライト。
本当に手にしてほしいグリーンファントムはこの品質なんです。
フローライトインクォーツ ルース 21.266ct #SJ099
フローライトインクォーツは、水晶の中にフローライトの結晶が閉じ込められた石。

水晶の中にフローライトが入っているもの自体が、珍しいと言われているんですよ。
それはなぜか?
水晶が育つ途中で、ひびから入り込んだ液体によって、中のフローライトが溶かされ、小さくなってしまうことがあるんです。
形を保ったまま水晶の中に残るには、条件がそろわないといけないんですね。
このルースは21.266カラット。
水晶は透き通っていて、中のフローライトの結晶も大きい。
これを上回るフローライトインクォーツのルースには、まだ出会ったことがありません。
デュモルチェライトインクォーツ ルース 12.8ct #SJ096


デュモルチェライトインクォーツは、水晶の中に青い針状のデュモルチェライトが入る石です。
このルースは、ファントムクォーツのようなでき方でして、水晶の成長が止まり、その上にデュモルチェライトを形成、その後再度水晶の結晶が成長していったと見えます。
デュモルチェライトの形成の仕方が面白いですね。内包する水晶の結晶の周りに青色の毛が生えたような様子。
その姿は、刈り上げた坊主頭のようにイガイガして見えるんですよね。
見た目に惚れて買い付けた一粒です。
絵になる一品|プレミアム・ルース・ギャラリー
ルースは、原石のどこを使い、どんな形に仕上げるかを選べます。
同じ原石でも、その判断ひとつで「絵」になるかどうかが変わるんです。
ピーターサイト ルース 31.2ct #SJ071
このピーターサイトは、下のほうが大地のように暗く沈み、そこから青い炎が立ちのぼっているように見えますね。

ビーズでは、ここまで絵になる模様はなかなか見られないんですよ。
レピドクロサイトインクォーツ ルース 17.5ct #SJ086
レピドクロサイトインクォーツは、水晶の中にレピドクロサイト(鱗鉄鉱)というオレンジ色の鉱物が入った石。
このルースでは、オレンジの粒が左下から右上へ、グラフのように駆け上がっています。

途中で一度下がって、またぐっと上がる。
、、、なんだか、うちの店の売上みたいですね。(笑)
これも絵になる一品ですね。
今回、レピドクロサイトインクォーツは他にもご用意しています。
ぜひチェックしてみてくださいね!
太陽放射タイチンルチルクォーツ ルース 29.088ct #SJ102
太陽放射タイチンルチルクォーツは、黒いヘマタイトを軸として、金色のルチルの針が放射状に広がる様子を水晶にとじ込めた石。

放射状に広がる太く眩いばかりの黄金の針の中心には、黒いヘマタイト。
この一点を重心に置き、上に伸びた長いルチルの針、ドロップ型に切り取ったこの作りが完成度の高さを生み出していますね。
水晶の透明度も高く、非常に美しい逸品です。
カボションだから出会える大きさ
パライバトルマリン ルース 7.68ct #SJ098
パライバトルマリンは、宝石の中でも特に値段の張る石です。
カットされた大粒のものは、1カラットあたりの値段が桁違いになります。
大きいパライバトルマリンが欲しいなら、カボションを狙うのがおすすめです。
このルースは、7.68カラットのカボション。

淡い水色で、透明感のある青なんですよ。
鑑別でも「パライバトルマリン」と呼ばれる石であることが確認されています。
鑑別書には「キャッツアイ効果あり」とも書かれていますね。


これで、178,000円です。
カットされた同じ大きさのパライバトルマリンを宝石店で探すと、数百万円になることも珍しくありません。
ひとつの石だけで勝負する、至極のルース。
ビーズでは叶わない美しさに、ルースなら出会えます。
ぜひ、じっくりご覧くださいね。
9月15日 YouTubeライブ
9月15日のライブでは、今回ご紹介しているルースをはじめ、全39点のルースを余すところなくご紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね!




























