こんにちは!本日2月27日の新着商品は、透明度の高い青が美しいカイヤイトのブレスレットです。ちょっと面白い内包物もありますよ、ぜひチェックしてみてくださいね!

カイヤナイトとはどんな石か
カイヤナイトは、和名を「藍晶石(らんしょうせき)」といいます。
名前の由来はギリシャ語の「Kyanos(暗青色)」で、その名の通り、深く透明感のあるブルーが最大の特徴なんですね。
鉱物としては珪酸アルミニウム(Al₂SiO₅)に分類され、方向によってモース硬度が4〜7と大きく異なる珍しい性質を持ちます。
この特性から「二硬石(Disthene)」という別名もあったりします。
加工が難しい石であるため、ビーズにまで仕上げられた高品質なカイヤナイトは、それだけで希少ともいえます。
透明度が高いものはブルーサファイアと見分けがつかないほど美しく、古来サファイアと間違えられたほどです。
上質なものは宝石としても扱われますが、加工の難しさから市場に出回る数は限られています。

本日入荷のカイヤナイトはガーネット入り!だからこその価格
今回入荷した品は、本当に美しい宝石級のカイヤナイトなのですけれども、お値段が意外にもお手ごろなんですよね。。。

拡大してみると、珠の中に赤い粒々がところどころに散りばめられています。
これはガーネットなんですよ。

なるほど、この異物(ガーネット)が原因かもしれませんね。
なにせ、このカイヤナイトは透明感もあり、青の発色もすばらしいじゃありませんか!
宝石の世界では、異なる鉱物の混入は「異物」として評価を下げる要因になります。
そのため今回のカイヤナイトも、純粋なものと比べてお求めやすい価格になっているわけですね。
ガーネットが入っていなければ、宝石として扱われてもおかしくないクオリティです。
天然石好きのあなたなら「多少の混入物は気にしない、むしろ個性として楽しめる」と言えるんじゃないかなと思います。
私もカイヤナイトが大好きな石のひとつですけれども、、本当にこれは美しい品だと感じて、テンションが上がっていますよ。
そんなところで、非常にコストパフォーマンスの高い一本だと思います。
石好きのあなたにはとてもオススメしたい逸品です。
動画もご覧ください
本日の新着商品は2月24日の新着先取りライブでご紹介しています。動画ではマクロレンズを使って拡大した様子もご覧いただけますよ。美しい天然石の世界をお楽しみください。




































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